収蔵資料から見る自然保護センターの30年

 9月11日(金)から、センター本館レクチャーホールにて、自然保護センターが令和2年7月に開館30周年を迎えたことを記念して、30年の間に集めた収蔵資料を一挙に展示し、自然保護センターのこれまでの歩みを紹介します。
 植物のさく葉標本、昆虫標本、鳥類および哺乳類の剥製、魚類、両性類、爬虫類の樹脂封入標本、岩石および鉱物標本、古生物標本などは、これまで関連する企画展などで少しずつ展示してきましたが、一度にこれだけの種類や数を公開することはありませんでした。ずらりと並んだ約1000点ものはく製や標本は圧巻です。また、展示物に関する詳しい説明パネルからは、はく製や標本についてだけでなく、これまでの自然保護センターの取り組みもよく分かり、自然保護の重要性なども感じられます。
 この特別企画展をご覧になれば、皆様の自然に関する思い出や、自然環境に関する様々な考え方が心の奥底から沸き上がってくること間違いなしです。この週末はぜひ福井県自然保護センターへお越しください。

 

<期 間> 9月11日(金)~11月23日(月祝)の開館日
<時 間> 9:00~17:00
<場 所> センター本館 レクチャーホール