「自然観察会」カテゴリーアーカイブ
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2026.06.24
夏の夜、ライトを照らすと、たくさんの昆虫が暗闇から光をめがけて集まってきます。カブトムシやクワガタ、いろいろな色の蛾など光を求めてやってきた昆虫を観察します。昼とは異なる自然保護センターの夜の世界を探検しましょう。
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2026.06.16
草花を観察しながら採集し、美しい植物標本を作ります。花や葉の形がよく分かる配置の工夫や、色をきれいに残すコツを学びながら、植物の特徴にじっくり向き合います。完成した標本は、夏休みの自由研究作品にもなります。
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2026.05.05
初夏の馬取池では、モリアオガエルが水辺の木の枝に白い泡のような卵塊を産みつけます。卵の中で育つオタマジヤクシや、やがて水ヘ落ちていくまでのしくみを観察しながら、森と水辺を行き来する生きものの知恵や工夫を学びます。
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2026.04.01
六呂師高原に広がる妻平湿原は、氷河期の名残とされるミツガシワが、県内で最も多く見られる貴重な場所です。湿原へ続く遊歩道をゆっくり歩きながら、可憐なミツガシワの花を中心に、野鳥やスミレの仲間など、初夏の自然を観察します。
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2025.12.20
今年度の「冬の野鳥レストラン」は、令和8年1月6日(火)から開店します。
普段、森の中でも姿を観ることが難しい野鳥ですが、「冬の野鳥レストラン」では、窓のすぐ近くにエサ台を設置するので、あたたかい室内からヤマガラ、シジュウカラなどの小鳥たちを間近で観察することができます。
また、会議室では日本野鳥の会福井県の会員が撮影した野鳥の写真展を開催します。
日本野鳥の会福井県の会員が撮影した野鳥写真がずらりと並びます!こちらもぜひお楽しみください!
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2025.09.15
日本の伝統技術である「放鷹術(ほうようじゅつ)」の実演を、自然保護センターの学習広場にて開催いたします。
鷹匠(たかじょう)と鷹が一体となって繰り広げる、古来より受け継がれてきた技の数々。自然豊かな広場を舞台に、鷹が雄大に空を舞う姿は圧巻です。
この貴重な機会に、迫力あふれる鷹の飛翔を間近でご覧になりませんか。
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。 -
2025.09.04
敦賀市天筒山山頂でハチクマ、サシバなどのタカの渡りを観察します。タカの渡りを観察しながら渡り鳥の繁殖地、中継地、越冬地の環境について考えます。
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2025.07.17
昆虫標本の意味と標本作成の目的をよく理解し、昆虫への興味や理解を深め、昆虫採集のマナー、自然や昆虫の凄さを学びます。
※好評のため定員に達しました。
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2025.06.20
夏の夜、ライトを照らすと、たくさんの昆虫が暗闇から光をめがけて集まってきます。光を求めてやってきた昆虫を観察します。カブトムシやクワガタ、いろいろな色の蛾など、昼とはちがう昆虫にあえるかもしれません。自然保護センターの夜の世界を探検しましょう。
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2025.04.17
4月29日(火祝)より、テーマに沿ってガイドとともにセンター自然観察の森を歩く「自然観察シリーズ」が始まります。春の森には、暖かくなって活動を始めた植物や動物がたくさんいます。今しか見られない植物や動物を観察してみませんか?春の生き物を観察してみたい、詳しく知りたいという方はぜひご参加ください。毎回違うテーマで自然観察を行いますので、何度も参加したいという方ももちろん大歓迎です!
申し込みは必要ありませんので、当日、下記の時間までに自然保護センターへお越しください。4月、5月のテーマは以下の通りです。
<場 所> 福井県自然保護センター 自然観察の森(※集合はセンター玄関前)
<時 間> 1回目 11:00~12:00 2 回目 13:15~14:15
<期日及びテーマ> 自然観察シリーズ テーマ一覧