調査研究報告

 今日、生物多様性の保全は人類の最重要課題の一つになっています。生物多様性の保全のためには科学的基盤を強化し政策に結び付けることが求められています。このためには地域レベルでの科学的な情報の収集が不可欠です。
 こうした背景のもと福井県自然保護センターでは、県内の自然科学および自然保護に関する学術誌の発刊や調査研究事業を行ってきました。ここではこれらの成果を公表します。

 

Ciconiaキコニア 年報

 

カモ科鳥類生息調査報告書(昭和52年度~令和元年度)

鳥獣害のない里づくり情報分析(平成17年度~平成24年度)