「イベント」カテゴリーアーカイブ

  • 2020.05.21

    新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮をして実施します。また、今後の状況により、実施については急な変更をする場合がございます。

     

     6月21日(日)は部分日食が起こります。この教室では、日食のメカニズムについて解説を聞いた後、オリジナルの日食グラスを作成し、その日食グラスや望遠鏡で日食を観察します。
    ※曇雨天時は、日食の解説と工作教室。

    ●チラシダウンロード(PDF)

  • 2020.03.01

     昨年夏に開催した「ふくい星空写真展」は、約100点の応募があり、その美しい星空の作品は、多くの方々から好評をいただきました。

     令和2年度も自然保護センターでは、昨年度に引き続き福井県内で撮影された天体写真や星景写真を一般から公募し、「ふくい星空写真展」を開催します。

     福井県内には、街灯りがほとんど無く、美しい星空が広がる絶景スポットが多数点在しており、このような環境の中で、皆さまがこれまで撮りためた、美しい天体写真や星景写真(星と景色の写真)を展示させていただけませんか?

     天文ファンの方の写真はもちろん、偶然撮れたビギナーの方の美しい星空写真も、大募集しています。

     

    公募期間:令和2年4月3日(金)~7月10日(金)
    展示期間:令和2年7月17日(金)~8月31日(月)

    展示場所:福井県自然保護センター本館 レクチャーホール

     

    【応募方法】下記の方法で応募用紙と写真を自然保護センターへご提出ください。

     ① 持ち込み:センター事務所に応募用紙と共に印刷した写真を提出。

     ② 郵  送:応募用紙を添えてセンターまで印刷した写真を送付。

     ③  E  –  mail:E-mailにて応募用紙データと画像データを添付。

    ※応募用紙ダウンロード

     

    【応募上の注意点】
      ・撮影場所は福井県内に限ります。
      ・撮影日が過去3年以内(平成29年4月以降)の写真に限ります。

      ・応募する写真は1人あたり3枚までとします。
      ・持ち込み、郵送の場合、印刷サイズはA4、A3、半切、全紙のいずれかとします。
      ・E-mailにて送付の場合、印刷はA4またはA3となります。

      (A3印刷希望は、先着25枚分までとします。)
      ・画像データのファイル形式は、JPEGデータとします。
      ・画像データは120万画素(1280px×960px)以上を推奨します。
      ・メール送信時のデータ容量は5MBまでとします。
      ・応募用紙にて、タイトル、氏名(フォトネーム可)、撮影日時、撮影場所(市町村名等までで

      結構です)、撮影機材や設定と画像処理方法(必須ではありません)、所感(写真を撮った時の

      感想や、皆さんに伝えたいこと)を添えてください。

     

    【写真や画像データの取り扱いについて】
      ・応募作品の著作権は、応募者(撮影者)に帰属します。
      ・応募用紙に記載された個人情報は、取り扱いに十分注意します。
      ・ご提供いただいた画像データは、今後のセンターでの指導普及活動等に使用させていただきます。

      ご了承いただけない場合は、その旨をお知らせください。

      (資料使用時は、撮影者名を必ず記載します。)
      ・応募用紙にて写真返却希望の方には、展示期間終了後に作品を返却します。

     

    【お問合せおよび応募先】
     〒912-0131 福井県大野市南六呂師169-11-2 福井県自然保護センター
     担当:松田・山岸
     TEL:0779-67-1655
     FAX:0779-67-1656
     E-mail:sizen-ci@pref.fukui.lg.jp

     

  • 2020.02.08

    詳細チラシ等は改めてお知らせします

     自然保護センター周辺の森で、親子で植物採集を楽しむとともに、美しい標本を作成する方法を学びます。
    ※少雨決行、荒天時7/26に順延

  • 2020.02.07

    詳細チラシ等は改めてお知らせします

     親子で昆虫採集を楽しむとともに、美しい標本を作成する方法を学びます。また、標本を作る意味、なぜ標本が自然を守ることにつながるかを学習します。
    ※少雨決行、荒天時8/9に順延

  • 2020.02.04

    新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮をして実施します。また、今後の状況により、実施については急な変更をする場合がございます。

     七夕の夜、六呂師の満天の星空の下で願いごとをしませんか。おりひめ星(ベガ)とひこ星(アルタイル)、天の川、デネブやアルビレオなどの夏の天体の観望をします。野外の「見上げてゴロン、夜の星をコーナー」では、寝転がりながら六呂師の星空を見上げ、星空の解説や天の川の観望を楽しんでいただけます。
    ※荒天時は、プラネタリウムや七夕のお話。

    ●チラシをダウンロード(PDF)

  • 2020.02.03

    詳細チラシ等は改めてお知らせします

     木星、土星、火星などの惑星を望遠鏡や双眼鏡で観察します。21日(月祝)には、野外にてジャズバンドの演奏を聞きながら、六呂師高原の星空を楽しむことができます。
    ※曇雨天時は惑星の話やプラネタリウムの上映

  • 2020.02.02

    詳細チラシ等は改めてお知らせします

     中秋の名月を肉眼だけでなく、双眼鏡や望遠鏡を使って観望します。クレーターなど月の表面の様子を観察できます。
    ※曇雨天時は中秋の名月の話やプラネタリウムの上映

  • 2020.02.01

    詳細チラシ等は改めてお知らせします

     今夜、火星が2年2ヵ月ぶりに地球に接近します。最も近くに来る火星を望遠鏡などでじっくり観察します。
    ※曇雨天時は火星の話やプラネタリウムの上映

  • 2020.01.08

    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止とさせていただきます。

     

     全国有数の星空スポットである六呂師高原で、美しい星景写真の撮影に挑戦してみませんか。この教室ではデジタル一眼レフカメラを使った天体の固定撮影の方法を学び、満天の星空のもと実習を行います。
    ※荒天時は撮影方法の解説講座のみとします。

     

  • 2020.01.06

    詳細チラシ等は改めてお知らせします

     

     天体望遠鏡の仕組みを学びながら、自分だけの望遠鏡を作り、天体観望をします。この教室で作った望遠鏡を使えば、月のクレーターの観察もちろん、土星の輪まで確認することができます。夏休みの自由研究で、天体望遠鏡作りと天体観測に挑戦してみてはいかがですか。
    ※曇、雨天時は望遠鏡を作成後、夏の天体の話をします。