「イベント」カテゴリーアーカイブ

  • 2021.01.07

     冬の夜空に見ることができる星座や天体をプラネタリウム(30分)で学習した後に、本物の星空を見ながら星座等を観望(45)分します。また、福井県最大の天体望遠鏡で、その時に見られる天体を詳しく観望(45分)します。プラネ、望遠鏡、野外とフルコースで、解説を聞きながら六呂師高原の美しい星空を楽しむことができる教室です。
    ※積雪、曇雨天時は星空解説と天文関係の工作を行います。

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

     

     

     

    ●チラシ【PDF】

  • 2020.12.26

    新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して実施します。また、今後の状況により、急な変更をする場合がございます。

     

     雪の降り積もった自然観察の森の中を、スノーシューを履いて散策します。雪山では、スノーシューを履くことで、道なき道を自由に巡り歩くことができます。落葉した木々に接近し、さまざまな形の冬芽を間近で見たり、森に棲む動物たちの残す雪上の足跡や、食痕などを探したりします。雪の野山に親しみ、雪と戯れながら、いろいろな生きものたちの冬越しの様子を観察することで、自然環境への理解を深め、保全活動や自然保護の大切さを学びます。

     

     

    ●チラシ【PDF】

  • 2020.09.10

     9月11日(金)から、センター本館レクチャーホールにて、自然保護センターが令和2年7月に開館30周年を迎えたことを記念して、30年の間に集めた収蔵資料を一挙に展示し、自然保護センターのこれまでの歩みを紹介します。
     植物のさく葉標本、昆虫標本、鳥類および哺乳類の剥製、魚類、両性類、爬虫類の樹脂封入標本、岩石および鉱物標本、古生物標本などは、これまで関連する企画展などで少しずつ展示してきましたが、一度にこれだけの種類や数を公開することはありませんでした。ずらりと並んだ約1000点ものはく製や標本は圧巻です。また、展示物に関する詳しい説明パネルからは、はく製や標本についてだけでなく、これまでの自然保護センターの取り組みもよく分かり、自然保護の重要性なども感じられます。
     この特別企画展をご覧になれば、皆様の自然に関する思い出や、自然環境に関する様々な考え方が心の奥底から沸き上がってくること間違いなしです。この週末はぜひ福井県自然保護センターへお越しください。

     

    <期 間> 9月11日(金)~11月23日(月祝)の開館日
    <時 間> 9:00~17:00
    <場 所> センター本館 レクチャーホール

     

     

  • 2020.06.11

     六呂師高原にある池ヶ原湿原は、湿原植物の県内随一の生育地です。この湿原にはオオハンゴンソウという外来植物も生育しています。オオハンゴンソウは初夏に黄色い美しい花をつけますが、繁殖力がとても強いため、湿原内に広がると湿原植物の生育地をうばってしまいます。池ヶ原湿原を未来へとつないでいくため、池ヶ原湿原保全・活用協議会(事務局は福井県自然保護センター)は毎年初夏にオオハンゴンソウの抜き取り作業を実施しています。
    今年は下記の通り実施します。一般の方のご参加も大歓迎です。

    ●チラシ【PDF】

    <日時> 令和2年6月21日(日) 9:30~10:30(受付9:00~)
    <場所> 池ヶ原湿原駐車場(勝山市平泉寺町池ヶ原、奥越高原牧場事務所隣り)
    <服装> 汚れても良い服装(長袖、長ズボン)、帽子、長靴、軍手、雨かっぱ
    <持ち物> 飲料、タオル、サンカクホーなど草を根ごと取除く道具(お持ちの方)等
    当日は、新型コロナウイルスと熱中症の対策を講じて作業します。
    ・人が一か所に集中しないよう、複数グループに分かれて作業します。
    ・集合時にはマスクの着用をお願いしますが、熱中症予防のため、作業時は人との距離を2m以上保ちながら、マスクを外して作業します。

     

    ▼昨年度の様子

    オオハンゴンソウ
    オオハンゴンソウ駆除の様子
    オオハンゴンソウ駆除の様子
    駆除したオオハンゴンソウ

     

     

  • 2020.01.20

    タカを巧みに操る「鷹匠(たかじょう)」さんが、センター本館前の広場で、大きなタカをダイナミックに飛ばしたり、タカの生態について解説をしてくれます。タカの飛翔を間近で見ることができる絶好の機会です。

     
  • 2019.12.23

    定員に達しましたので、受付を終了しました。

     

     洋風かんじき「スノーシュー」を履いて、雪の森の中を探検し、雪遊びを楽しみませんか。雪上の視点から植物や普段見ることのできない動物の痕跡や知恵を観察し、冬を生き抜く生き物の知恵を学びます。
    ※荒天時2020 2/9に順延

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    ・チラシ【JPG表】【JPG裏】

  • 2019.11.01

     自然保護センターが令和2年7月に開館30周年を迎えることを記念して、30年の間に集められた収蔵資料の中から特別なものをピックアップして展示する他、自然保護センターのこれまでの歩みをパネル等で紹介します。

    ▲チラシPDF(1,026KB)

  • 2019.05.19

     池ヶ原湿原では、保全活動により再生された多様な湿原の生物たちについて学ぶことができます。また、季節に応じて、湿原に群生する貴重な植物たちは一見の価値有りです。自然観察の専門家によるガイド付きで、誰でも気軽に自然と触れ合うことができます。ぜひご参加ください。

    【見ごろとなる動植物】

    <植物>レンゲツツジなど

    <動物>モリアオガエル・オオルリボシヤンマ・エゾイトトンボ・ギンヤンマ・ショウジョウトンボなど

    ※少雨決行、荒天中止

    池ケ原湿原チラシ

    ▼チラシをダウンロード

    ・チラシ【PDF】

    ・チラシ【JPG表面】【JPG裏面】

  • 2015.09.26

    DSC_5353

    池ヶ原湿原は県内随一の湿原です。この湿原と湿原にするトンボや植物を保全し、未来へとつないでいくため、ヨシを刈り取る活動をしてみませんか?

    ●内容

    ・カマやハサミを使ってヨシを刈り取ります。

    ・ハンノキの芽ばえを根から引き抜きます。

    ・刈られた草を集め、湿原の外に運び出します。

     

    ※少雨決行。作業実施の有無は、当日8:30以降に自然保護センターまで、お問い合わせください。

     

    ▼ダウンロード

    ポスター表面(JPG)  ポスター裏面(JPG)

    ポスター(PDF)