「イベント」カテゴリーアーカイブ

  • 2019.11.30

     12月26日(木)は部分日食が起こります。この機会に日食について詳しく学びませんか。当教室では、日食のメカニズムをレクチャーした後、日食グラスを手作りし、じっくりと日食を観察します。また、センター観察棟の望遠鏡でも日食を観察することもできます。
    ※荒天時は日食のメカニズム解説や工作のみとします。

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPG)

  • 2019.11.29

     日の出とともに坂井平野に飛来するマガンの群れを観察します。数千羽の群れがつくる隊列「雁行」は「竿になり、カギになり」と唄われる冬の風物詩で、日本では数ケ所の地域でしか見ることの出来ない貴重な眺めです。2時間の観察のあと、専門家からマガンについてのお話を聞きます。
    ※荒天の場合は講演会のみ開催(9時30分から受付開始)

    ▼詳細はチラシをご覧ください。

     

    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPG表JPG裏)

  • 2019.06.28

     6月23日(日)に、勝山市平泉寺町にある池ヶ原湿原にて、「初夏の植物観察会&外来植物(オオハンゴンソウ)抜き取り活動」が行われました。この活動は、地域の企業や団体・学校・行政・専門家等で構成される池ヶ原湿原保全・活用協議会が主催のイベントで、当センターは事務局として関わっています。当日は、曇り空でしたが雨に降られることもなく、約50名の方々にご参加いただきました。
     このイベントの目的は、池ヶ原湿原には長い歴史があり、多様な植物等の生物が残されていること、そんな湿原に生態系を破壊するおそれのある外来植物オオハンゴンソウが侵入していることを多くの方に知ってもらうこと、また、知るだけでなく実際に駆除活動を体験してもらうことです。
     まず、前半の湿原植物観察会では、池ヶ原湿原の成立過程、現在生育する希少な湿原植物、これまで行われてきた保全活動について、参加者の方に学んでいただきました。「初夏の植物観察会」と銘打ちましたが、ミズチドリやメタカラコウ等の初夏の花を見るには少し早かったようでまだつぼみでした。しかし、オオミズゴケやモウセンゴケといった湿原に特徴的な植物類を自然観察指導員の先生方の分かりやすい解説付きで観察することができました。

    植物観察会の様子
    植物観察会の様子
    モウセンゴケ

     後半は、オオハンゴンソウの駆除活動です。オオハンゴンソウは、繁殖力が非常に強いため、外来生物法で特定外来生物に指定されており、栽培や生きたままの運搬等が禁止されています。その繁殖力はとても強く、根まで丁寧に取らないと、またすぐに新たな株が生えてくるほどです。また、根こそぎ除去しても、まき散らされた種子が地中にたくさんあり、取っても取っても次々と生えてくるため、毎年根気強く駆除活動する必要があります。この池ヶ原湿原でも、約10年に渡りオオハンゴンソウの駆除活動を続けてきましたが、未だ根絶には至っておりません。駆除活動をやめてしまうとたちまち湿原内で繁茂し在来の植物に悪影響を与えかねません。
     参加者の方は、講師から駆除方法の説明を受けた後、サンカクホーやスコップ、根堀り等を使って、オオハンゴンソウの駆除にとりかかりました。根こそぎ取り除く必要があるので、見た目以上に大変なのですが、時間いっぱい作業に取組んでいただきました。オオハンゴンソウの葉はヨモギの葉によく似ていて、並んで生えていると間違えやすく、見落としやすいのですが、作業が終わるころには、講師が見落としたオオハンゴンソウを見つけるくらい、みなさんの識別能力は高くなっていました。

    オオハンゴンソウ駆除の様子
    オオハンゴンソウ駆除の様子
    オオハンゴンソウ
    駆除したオオハンゴンソウ

     植物観察会&外来植物駆除活動は昨年から始まり、今回が2回目でした。多くの方々に池ヶ原湿原の歴史や湿原植物等の生態系、特定外来生物オオハンゴンソウの侵入を把握していただくとともに、駆除を体験していただくことができ、有意義な活動ができました。

     さて、協議会主催のイベントは、10月19日(土)にヨシ刈り活動を予定しています。また、7月20日までの毎週土曜は湿原ガイドも実施されます。是非ご参加ください。

  • 2019.06.07

     池ケ原湿原は、県内随一の湿原植物の生育地です。ミズチドリなどの初夏の湿原植物を観察しながら、保全活動の意義について学びます。また、湿原植物をおびやかす外来植物(オオハンゴンソウ)の拡大を防ぐため、根から取り除く作業をします。この湿原を保全し、未来へとつないでいくため、外来種を抜き取る活動をしてみませんか?

    ※作業の方法はスタッフが説明します。

     少雨決行。作業実施の有無は、当日8:30以降にお問い合わせください。

     

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    チラシ(PDF)

     

  • 2019.05.19

     池ヶ原湿原では、保全活動により再生された多様な湿原の生物たちについて学ぶことができます。また、季節に応じて、湿原に群生する貴重な植物たちは一見の価値有りです。自然観察の専門家によるガイド付きで、誰でも気軽に自然と触れ合うことができます。ぜひご参加ください。

    【見ごろとなる動植物】

    <植物>レンゲツツジなど

    <動物>モリアオガエル・オオルリボシヤンマ・エゾイトトンボ・ギンヤンマ・ショウジョウトンボなど

    ※少雨決行、荒天中止

    池ケ原湿原チラシ

    ▼チラシをダウンロード

    ・チラシ【PDF】

    ・チラシ【JPG表面】【JPG裏面】

  • 2019.01.21

     洋風かんじき「スノーシュー」を履いて、雪の森の中を探検し、雪遊びを楽しみませんか。雪上の視点から植物や普段見ることのできない動物の痕跡や知恵を観察し、冬を生き抜く生き物の知恵を学びます。
    ※荒天時2020 2/9に順延

    詳細チラシ等については、後日このページでお知らせします。

  • 2019.01.11

     冬の夜空に見ることができる星座や天体をプラネタリウム(30分)で学習した後に、本物の星空を見ながら星座等を観望し(45)分ます。また、福井県最大の天体望遠鏡で、その時に見られる天体を詳しく観望(45分)します。プラネ、望遠鏡、野外とフルコースで、解説を聞きながら六呂師高原の美しい星空を楽しむことができる教室です。
    ※荒天時はプラネタリウムと天体の話を行います。

    詳細チラシ等については、後日このページでお知らせします。

  • 2015.09.26

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    池ヶ原湿原は県内随一の湿原です。この湿原と湿原にするトンボや植物を保全し、未来へとつないでいくため、ヨシを刈り取る活動をしてみませんか?

    ●内容

    ・カマやハサミを使ってヨシを刈り取ります。

    ・ハンノキの芽ばえを根から引き抜きます。

    ・刈られた草を集め、湿原の外に運び出します。

     

    ※少雨決行。作業実施の有無は、当日8:30以降に自然保護センターまで、お問い合わせください。

     

    ▼ダウンロード

    ポスター表面(JPG)  ポスター裏面(JPG)

    ポスター(PDF)