「イベント」カテゴリーアーカイブ

  • 2019.09.10

     明るく輝く満月や、土星のきれいな輪っか、木星のシマシマ模様を望遠鏡で観望します。センターの口径80cm巨大望遠鏡で見る天体は見ごたえ十分です!また、満月の明かりのもと「勝山ジャズクインテット」さんの生ライブを、どなたでも無料で楽しむことができます。
    ※荒天時は、本館レクチャーホールにて演奏と星空の解説をします。

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

     

    ・チラシ【PDF】

    ・チラシ【JPG】

  • 2019.08.09

     プラネタリウム特別番組「動物プラネタリウム」は、台風10号による強風や大雨の危険性があるため、8月15日(木)午後~16日(金)午前まで観察棟を閉鎖し、中止とさせていただきます。16日(金)午後のプラネタリウムは実施する予定です。ご了承ください。

     夏休みは、ゆっくり涼むことができるプラネタリウムにお越しになりませんか。今回の特別番組では、星座になっている動物を、六呂師高原で見られる動物と併せて紹介します。

     星座になっている動物の画像を見たり、その動物に関するクイズをしたりして、美しい夜空や、多くの動物を見ることができる六呂師高原の自然の豊かさを学ぶことができます。

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPG)

  • 2019.08.05

    特別企画「鷹匠デモンストレーション」

     タカを巧みに操る「鷹匠(たかじょう)」さんが、センター本館前の広場で、大きなタカをダイナミックに飛ばしたり、タカの生態について解説をしてくれます。タカの飛翔を間近で見ることができる絶好の機会です。

    期日:8月11日(日祝)  
    時間:1回目 10:30~11:30
       2回目 14:00~15:00
       (雨天時は、室内での実施となります)

    場所:自然保護センター 学習広場

    申込不要、無料

    ミニ展示「ふくいの猛禽類」

     福井県に生息しているワシ・タカ・フクロウなどの猛禽類(もうきんるい)をパネルやはく製で紹介します。生態系の頂点に位置する彼らの生態を学んでみませんか?

    期間:7月20日(土)~8月31日(土)  
    時間:本館開館時間

    場所:自然保護センター 森の学習室

    申込不要、無料

     

    ▼チラシをご覧ください。

    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPG)

  • 2019.07.10

    特別企画「光に集まる虫を観察しよう(ライトトラップ)」

     夜、白い布に光を当てると、たくさんの虫たちが集まります。色んな種類の虫たちに出会えて、夏休みの自由研究にもぴったりです。(雨天中止)

    期日:7月27日(土)、8月3日(土)  
    時間:19:00~(受付)

       20:00~(観察)

       21:30 (終了)
       

    場所:自然保護センター 学習広場

    申込不要、無料

     

    「カブトムシタッチコーナー」

     夏休み期間中は、センター入口横にカブトムシに触れることができるコーナーを常設します。

    期間:7月20日(土)~8月31日(土)  
    時間:本館開館時間

    場所:自然保護センター 入口横

    申込不要、無料

     

    ▼チラシをご覧ください。

     

    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPG)

  • 2019.06.28

     6月23日(日)に、勝山市平泉寺町にある池ヶ原湿原にて、「初夏の植物観察会&外来植物(オオハンゴンソウ)抜き取り活動」が行われました。この活動は、地域の企業や団体・学校・行政・専門家等で構成される池ヶ原湿原保全・活用協議会が主催のイベントで、当センターは事務局として関わっています。当日は、曇り空でしたが雨に降られることもなく、約50名の方々にご参加いただきました。
     このイベントの目的は、池ヶ原湿原には長い歴史があり、多様な植物等の生物が残されていること、そんな湿原に生態系を破壊するおそれのある外来植物オオハンゴンソウが侵入していることを多くの方に知ってもらうこと、また、知るだけでなく実際に駆除活動を体験してもらうことです。
     まず、前半の湿原植物観察会では、池ヶ原湿原の成立過程、現在生育する希少な湿原植物、これまで行われてきた保全活動について、参加者の方に学んでいただきました。「初夏の植物観察会」と銘打ちましたが、ミズチドリやメタカラコウ等の初夏の花を見るには少し早かったようでまだつぼみでした。しかし、オオミズゴケやモウセンゴケといった湿原に特徴的な植物類を自然観察指導員の先生方の分かりやすい解説付きで観察することができました。

    植物観察会の様子
    植物観察会の様子
    モウセンゴケ

     後半は、オオハンゴンソウの駆除活動です。オオハンゴンソウは、繁殖力が非常に強いため、外来生物法で特定外来生物に指定されており、栽培や生きたままの運搬等が禁止されています。その繁殖力はとても強く、根まで丁寧に取らないと、またすぐに新たな株が生えてくるほどです。また、根こそぎ除去しても、まき散らされた種子が地中にたくさんあり、取っても取っても次々と生えてくるため、毎年根気強く駆除活動する必要があります。この池ヶ原湿原でも、約10年に渡りオオハンゴンソウの駆除活動を続けてきましたが、未だ根絶には至っておりません。駆除活動をやめてしまうとたちまち湿原内で繁茂し在来の植物に悪影響を与えかねません。
     参加者の方は、講師から駆除方法の説明を受けた後、サンカクホーやスコップ、根堀り等を使って、オオハンゴンソウの駆除にとりかかりました。根こそぎ取り除く必要があるので、見た目以上に大変なのですが、時間いっぱい作業に取組んでいただきました。オオハンゴンソウの葉はヨモギの葉によく似ていて、並んで生えていると間違えやすく、見落としやすいのですが、作業が終わるころには、講師が見落としたオオハンゴンソウを見つけるくらい、みなさんの識別能力は高くなっていました。

    オオハンゴンソウ駆除の様子
    オオハンゴンソウ駆除の様子
    オオハンゴンソウ
    駆除したオオハンゴンソウ

     植物観察会&外来植物駆除活動は昨年から始まり、今回が2回目でした。多くの方々に池ヶ原湿原の歴史や湿原植物等の生態系、特定外来生物オオハンゴンソウの侵入を把握していただくとともに、駆除を体験していただくことができ、有意義な活動ができました。

     さて、協議会主催のイベントは、10月19日(土)にヨシ刈り活動を予定しています。また、7月20日までの毎週土曜は湿原ガイドも実施されます。是非ご参加ください。

  • 2019.06.07

     池ケ原湿原は、県内随一の湿原植物の生育地です。ミズチドリなどの初夏の湿原植物を観察しながら、保全活動の意義について学びます。また、湿原植物をおびやかす外来植物(オオハンゴンソウ)の拡大を防ぐため、根から取り除く作業をします。この湿原を保全し、未来へとつないでいくため、外来種を抜き取る活動をしてみませんか?

    ※作業の方法はスタッフが説明します。

     少雨決行。作業実施の有無は、当日8:30以降にお問い合わせください。

     

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    チラシ(PDF)

     

  • 2019.05.19

     池ヶ原湿原では、保全活動により再生された多様な湿原の生物たちについて学ぶことができます。また、季節に応じて、湿原に群生する貴重な植物たちは一見の価値有りです。自然観察の専門家によるガイド付きで、誰でも気軽に自然と触れ合うことができます。ぜひご参加ください。

    【見ごろとなる動植物】

    <植物>レンゲツツジなど

    <動物>モリアオガエル・オオルリボシヤンマ・エゾイトトンボ・ギンヤンマ・ショウジョウトンボなど

    ※少雨決行、荒天中止

    池ケ原湿原チラシ

    ▼チラシをダウンロード

    ・チラシ【PDF】

    ・チラシ【JPG表面】【JPG裏面】

  • 2019.01.22

     三里浜砂丘に人工的に造られた森を歩きながら、様々な樹木の種類や特徴を学び、そこにすむ昆虫などを観察します。また、砂丘の森の南側に広がる畑で、一面に咲くラッキョウの花を楽しみながら、栽培農家の方からお話を聞きます。歩く距離は約7㎞です。
    ※少雨決行、荒天時10/27に順延

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    ・チラシ【PDF】

    ・チラシ【JPG表】【JPGウラ】

     

  • 2019.01.21

     洋風かんじき「スノーシュー」を履いて、雪の森の中を探検し、雪遊びを楽しみませんか。雪上の視点から植物や普段見ることのできない動物の痕跡や知恵を観察し、冬を生き抜く生き物の知恵を学びます。
    ※荒天時2020 2/9に順延

    詳細チラシ等については、後日このページでお知らせします。

  • 2019.01.18

     日の出とともに坂井平野に飛来するマガンの群れを観察します。数千羽の群れがつくる隊列「雁行」は「竿になり、カギになり」と唄われる冬の風物詩で、日本では数ケ所の地域でしか見ることの出来ない貴重な眺めです。2時間の観察のあと、専門家からマガンについてのお話を聞きます。
    ※少雨決行、荒天時12/15に順延

    詳細チラシについては、後日このページでお知らせします。