「イベント」カテゴリーアーカイブ

  • 2018.11.07

     福井の星空は、今は国際的に誇れる美しさを維持しています。しかし、人間による開発や気候変動によって環境が変化し、今後その美しさも失われていくかもしれません。この講演会では、福井工業大学の中城智之教授が、どうしたらこの美しい星空を残していけるかを、地域活性化の観点も含めて、参加者の方々と対話をしながら講演します。

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     チラシ(PDF)

     チラシ(JPG表面裏面)

  • 2018.11.02

    9日午後は悪天候が予想されるため、今回の天文教室は実施しないこととします。ご了承ください。

     

    テレビや本で見たことがある美しい星雲や銀河、星団などの天体写真を撮影してみませんか。望遠鏡にカメラを取り付け、天体写真を撮影する直焦点撮影の方法を学びます。望遠鏡やデジタル一眼レフカメラは講師のものを使用するので、お持ちでない方でもご参加いただけます。

     

    ※雨天・曇天決行 星が見えない場合は直焦点撮影の方法の解説や講師が撮影した天体写真の紹介を行います。

    アンドロメダ大銀河

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    直焦点撮影

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  • 2018.10.28

     太陽系の中でも外側にある天王星と海王星や、銀河の女王と呼ばれるアンドロメダ大銀河を口径80cmの巨大望遠鏡で観望します。「見上げてゴロン、夜の星を」コーナーでは、秋や冬の星座解説や、スバルなどの星団を観望します。

    ※曇・雨天時は、アンドロメダ大銀河や天王星や海王星の話やプラネタリウムの上映をします。

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    アンドロメダ大銀河と天王星・海王星をみよう

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  • 2018.10.16

     ヨシ刈り02:BO-GA

     池ヶ原湿原は、ミズチドリやレンゲツツジ、カキラン、トキソウ、ノカンゾウ、コバキボウシなど貴重な植物が自生する県内随一の湿原です。この湿原と湿原に生育する貴重な植物を保全し、未来へとつないでいくため、ヨシを刈り取る活動にご協力いただけませんか。

    ※少雨決行。作業実施の有無は、当日8:30以降に自然保護センターまで、お問い合わせください。

    ●内容

    ・カマやハサミを使って、ミズチドリの周りに生えているヨシを刈り取ります。

    ・ハンノキの芽ばえを、根から引き抜きます。

    ・刈られた草を集め、湿原の外に運び出します。

     ☆作業の方法は、スタッフが説明いたします。

    ●服装

     汚れてもよい服装(長袖、長ズボン)、帽子、長靴、軍手(イバラがあるので皮手がおすすめです)、雨ガッパ

    ●持ち物

     草刈り鎌(持っている方)、お茶、タオル

     

    【主催】池ヶ原湿原保全・活用協議会

    ヨシ刈り01:BO-GA

     

     

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  • 2018.09.27

     木ノ芽古道は南越前町に残る平安時代初期に開かれた官道で、敦賀から今庄に抜ける最短路でした。親鸞聖人、新田義貞、織田信長、豊臣秀吉や松尾芭蕉等がここを歩きました。ガイドと共に、紅葉の中を歩きながら、過去の偉人たちに思いをはせ、動植物や歴史にふれませんか。

    ※少雨決行、荒天時は翌日に延期

     

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    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPG表) 、 (JPG裏)

  • 2018.09.11

     今年の中秋の名月は満月1日前の月です。肉眼だけでなく、双眼鏡や望遠鏡で名月を観望します。望遠鏡でのぞく月はびっくりするほどの明るさで、クレーターなどの表面の様子をはっきりと観察できます。同時に、月の大きさや表面の模様調べも行います。

    ※曇・雨天時はの話やプラネタリウムの上映をします。

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    中秋の名月

     

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  • 2018.09.11

     シルバーウィークに天体観望会を開催します。

     惑星の中で最も大きな環をもつ土星。今年もその美しい環を、巨大望遠鏡で観察する絶好のチャンスです!環は15年周期できれいに見える時期がきます。

     また、7月31日に15年ぶりに地球に大接近した火星。9月中旬でも最遠時の約5倍の大きさに見えます!夏休みに見逃した人も、まだ大きな火星をご覧になれます。

    ▼詳しくは下のチラシをご覧ください。

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  • 2018.08.24

    定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。

     六呂師高原は晴れていれば肉眼でも天の川を観察できる場所です。そんな全国有数の星空スポットで美しい天の川の撮影に挑戦してみませんか。

     この教室ではデジタル一眼レフカメラを使った天体の固定撮影の方法を学びます。マイカメラで素敵な1枚を撮りましょう。

    ※雨天・曇天決行 星が見えない場合は、固定撮影の方法について解説のみ実施します。

    ▼チラシをご確認ください。

    天の川
    天の川の撮影に挑戦

     

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  • 2018.08.13

    定員になりましたので、受付を終了させていただきます。

     クモが苦手な人でも、きっと好きになれる不思議なクモの世界。
    今年の自然保護セミナーでは、日本蜘蛛学会会員の吉田真先生(立命館大学名誉教授)をお招きして、驚きに満ちたクモの生態についてご講演いただきます。ご講演後には、自然保護センターの自然観察の森で、本物のクモを観察します。
    ※雨天決行

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  • 2018.07.13

     お盆には、ご家族やご親戚、お友達のみなさんと一緒にふるさとの美しい星空を眺めてみませんか。土星や木星、火星などの惑星に加え、夏の代表的な星団や星雲を観望します。

     「見上げてゴロン、夜の星を」コーナーでは夏の星座解説のほか、ペルセウス座流星群の観察も実施します!極大日は過ぎていますが、まだ流星が見られるかもしれませんよ…。

    ※曇・雨天時は夏の天体の話やプラネタリウムの上映をします。

    ▼詳しくは下のチラシをご覧ください。

     

    お盆には星を…

     

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