「イベント」カテゴリーアーカイブ

  • 2019.07.10

    特別企画「鷹匠デモンストレーション」

     タカを巧みに操る「鷹匠(たかじょう)」さんが、センター本館前の広場で、大きなタカをダイナミックに飛ばしたり、タカの生態について解説をしてくれます。タカの飛翔を間近で見ることができる絶好の機会です。

    期日:8月11日(日祝)  
    時間:1回目 10:30~11:30
       2回目 14:00~15:00
       (雨天時は、室内での実施となります)

    場所:自然保護センター 学習広場

    申込不要、無料

    ミニ展示「ふくいの猛禽類」

     福井県に生息しているワシ・タカ・フクロウなどの猛禽類(もうきんるい)をパネルやはく製で紹介します。生態系の頂点に位置する彼らの生態を学んでみませんか?

    期間:7月20日(土)~8月31日(土)  
    時間:本館開館時間

    場所:自然保護センター 森の学習室

    申込不要、無料

     

    ▼チラシをご覧ください。

    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPG)

  • 2019.07.10

    特別企画「光に集まる虫を観察しよう(ライトトラップ)」

     夜、白い布に光を当てると、たくさんの虫たちが集まります。色んな種類の虫たちに出会えて、夏休みの自由研究にもぴったりです。(雨天中止)

    期日:7月27日(土)、8月3日(土)  
    時間:19:00~(受付)

       20:00~(観察)

       21:30 (終了)
       

    場所:自然保護センター 学習広場

    申込不要、無料

     

    「カブトムシタッチコーナー」

     夏休み期間中は、センター入口横にカブトムシに触れることができるコーナーを常設します。

    期間:7月20日(土)~8月31日(土)  
    時間:本館開館時間

    場所:自然保護センター 入口横

    申込不要、無料

     

    ▼チラシをご覧ください。

     

    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPG)

  • 2019.07.04

     スマホやケータイ、コンデジで望遠鏡越しに月や木星、土星などの天体を撮影をしてみませんか。
    この天文教室は人数限定で行い、時間の許す限り様々な天体の撮影に挑戦していただきます。撮影した写真を印刷して部屋に飾ったり、夏休みの自由研究の資料にしたりするのもおすすめです。
    ※曇・雨天時中止

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    ・チラシをダウンロード【PDF】

    ・チラシをダウンロード【JPG】

  • 2019.07.02

     夏の夜空に見ることができる星座や天体をプラネタリウム(30分)で学習した後に、本物の星空を見ながら星座等を観望し(45)分ます。また、福井県最大の天体望遠鏡で、その時に見られる天体を詳しく観望(45分)します。プラネ、望遠鏡、野外とフルコースで、解説を聞きながら六呂師高原の美しい星空を楽しむことができる教室です。
    ※荒天時はプラネタリウムと天体の話を行います。

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    ・チラシをダウンロード【PDF】

    ・チラシをダウンロード【JPG】

  • 2019.07.02

    定員に達しましたので、申し込み受付を終了させていただきます。(7/12)

     親子で昆虫採集を楽しむとともに、美しい標本を作成する方法を学びます。また、標本を作る意味、なぜ標本が自然を守ることにつながるかを学習します。
    ※少雨決行、荒天時8/4に順延

    ▼詳細はチラシをご覧ください。

    ・チラシ【PDF】

    ・チラシ【JPG表】【JPG裏】

  • 2019.06.28

     6月23日(日)に、勝山市平泉寺町にある池ヶ原湿原にて、「初夏の植物観察会&外来植物(オオハンゴンソウ)抜き取り活動」が行われました。この活動は、地域の企業や団体・学校・行政・専門家等で構成される池ヶ原湿原保全・活用協議会が主催のイベントで、当センターは事務局として関わっています。当日は、曇り空でしたが雨に降られることもなく、約50名の方々にご参加いただきました。
     このイベントの目的は、池ヶ原湿原には長い歴史があり、多様な植物等の生物が残されていること、そんな湿原に生態系を破壊するおそれのある外来植物オオハンゴンソウが侵入していることを多くの方に知ってもらうこと、また、知るだけでなく実際に駆除活動を体験してもらうことです。
     まず、前半の湿原植物観察会では、池ヶ原湿原の成立過程、現在生育する希少な湿原植物、これまで行われてきた保全活動について、参加者の方に学んでいただきました。「初夏の植物観察会」と銘打ちましたが、ミズチドリやメタカラコウ等の初夏の花を見るには少し早かったようでまだつぼみでした。しかし、オオミズゴケやモウセンゴケといった湿原に特徴的な植物類を自然観察指導員の先生方の分かりやすい解説付きで観察することができました。

    植物観察会の様子
    植物観察会の様子
    モウセンゴケ

     後半は、オオハンゴンソウの駆除活動です。オオハンゴンソウは、繁殖力が非常に強いため、外来生物法で特定外来生物に指定されており、栽培や生きたままの運搬等が禁止されています。その繁殖力はとても強く、根まで丁寧に取らないと、またすぐに新たな株が生えてくるほどです。また、根こそぎ除去しても、まき散らされた種子が地中にたくさんあり、取っても取っても次々と生えてくるため、毎年根気強く駆除活動する必要があります。この池ヶ原湿原でも、約10年に渡りオオハンゴンソウの駆除活動を続けてきましたが、未だ根絶には至っておりません。駆除活動をやめてしまうとたちまち湿原内で繁茂し在来の植物に悪影響を与えかねません。
     参加者の方は、講師から駆除方法の説明を受けた後、サンカクホーやスコップ、根堀り等を使って、オオハンゴンソウの駆除にとりかかりました。根こそぎ取り除く必要があるので、見た目以上に大変なのですが、時間いっぱい作業に取組んでいただきました。オオハンゴンソウの葉はヨモギの葉によく似ていて、並んで生えていると間違えやすく、見落としやすいのですが、作業が終わるころには、講師が見落としたオオハンゴンソウを見つけるくらい、みなさんの識別能力は高くなっていました。

    オオハンゴンソウ駆除の様子
    オオハンゴンソウ駆除の様子
    オオハンゴンソウ
    駆除したオオハンゴンソウ

     植物観察会&外来植物駆除活動は昨年から始まり、今回が2回目でした。多くの方々に池ヶ原湿原の歴史や湿原植物等の生態系、特定外来生物オオハンゴンソウの侵入を把握していただくとともに、駆除を体験していただくことができ、有意義な活動ができました。

     さて、協議会主催のイベントは、10月19日(土)にヨシ刈り活動を予定しています。また、7月20日までの毎週土曜は湿原ガイドも実施されます。是非ご参加ください。

  • 2019.06.18

    定員に達したため、申し込み受付を終了させていただきます。(6/29)

     

     自然保護センター周辺の森で、親子で植物採集を楽しむとともに、美しい標本を作成する方法を学びます。
    ※少雨決行、荒天時7/21に順延

    ▼詳細はチラシをご覧ください。

    ・チラシ【PDF】

    ・チラシ【JPG表】【JPG裏】

  • 2019.06.17

    定員に達したため、申し込み受付を終了させていただきます。(7/4)

     

     天体望遠鏡の仕組みを学びながら、自分だけの望遠鏡を作り、天体観望をします。この教室で作った望遠鏡を使えば、月のクレーターの観察もちろん、土星の輪まで確認することができます。夏休みの自由研究で、天体望遠鏡作りと天体観測に挑戦してみてはいかがですか。
    ※曇、雨天時は望遠鏡を作成後、夏の天体の話をします。

     

     

    ▼チラシをダウンロード

    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPEG)

  • 2019.06.12

     六呂師は肉眼でも天の川を観察できる星空スポットです。そんな全国有数の星空スポットで美しい天の川の撮影に挑戦してみませんか。この教室ではデジタル一眼レフカメラを使った天体の固定撮影の方法を学び、満天の星空のもと実習を行います。
    ※荒天時は撮影方法の解説講座のみとします。

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    ・チラシ(PDF)

    ・チラシ(JPG)

  • 2019.06.07

     池ケ原湿原は、県内随一の湿原植物の生育地です。ミズチドリなどの初夏の湿原植物を観察しながら、保全活動の意義について学びます。また、湿原植物をおびやかす外来植物(オオハンゴンソウ)の拡大を防ぐため、根から取り除く作業をします。この湿原を保全し、未来へとつないでいくため、外来種を抜き取る活動をしてみませんか?

    ※作業の方法はスタッフが説明します。

     少雨決行。作業実施の有無は、当日8:30以降にお問い合わせください。

     

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    チラシ(PDF)