「イベント」カテゴリーアーカイブ

  • 2020.10.06

     

     池ヶ原湿原は六呂師高原にある3ヘクタールほどの県内随一の湿原です。この湿原環境に生育する貴重な植物を保全し、未来へとつないでいくため、ヨシを刈り取る活動にご協力ください。
    主催:池ヶ原湿原保全・活用協議会
    (事務局;福井県自然保護センター)

    ※当日は、新型コロナウイルス感染症対策を講じて作業します。

     

    内容
    ・カマやハサミを使って、ヨシを刈り取ります
    ・ハンノキの芽生えを根から引き抜きます
    ・刈られた草を集め、湿原の外に運び出します

     

    ●チラシ【PDF】

  • 2020.10.05

    新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して実施します。また、今後の状況により、急な変更をする場合がございます。

     

     秋に見ることができる星座や天体をプラネタリウムや天体望遠鏡での観察で学んだ後に、実際に野外で星座等を観察します。どのコーナーでも、秋の星空について詳しい解説を聞きながら、六呂師高原の美しい星空を堪能できる教室です。
    ※曇雨天時はプラネタリウム鑑賞や秋の天体に関する講話。

     

     

    ●チラシ【PDF】

  • 2020.09.26

    定員に達したため、申込受付を終了させていただきます。

     

    新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮して実施します。また、今後の状況により、急な変更をする場合がございます。

     

     色づき始めた草や木の葉、木の実を探しながら、町なかより一足先にやってくる秋の高原を歩きましょう。五感を研ぎ澄まして、実りの秋を待っている生きものたちの様子も探ります。

    ※少雨決行、荒天時11/1に順延

     

     

    ●チラシ【PDF】

  • 2020.09.16

     9月から11月1日までの毎週日曜日と祝日には、「自然観察シリーズ」という自然観察会があります。これは、どなたも無料で、センター周辺の森の中にあるさまざまな植物や生き物について、ガイド(自然観察指導員)とともに見て歩くことができる企画です。下の表のとおり、毎週違うテーマで秋の自然観察を楽しむことができます。秋の爽やかな六呂師高原の自然を満喫しに、ぜひお越しください。

     

    9月~11月1日の毎週日曜日と祝日

    9月 6日(日) 高原の生きものたちを探してみよう
      13日(日) クリマテラピー(気候療法)で秋の森を健康ウォーク
      20日(日) 水の中の生きものを見てみよう
      21日(月祝) 秋のきのこを探そう
      22日(火祝) 秋の野鳥レストラン(木の実に集まる渡り鳥)
      27日(日) たねの作戦 ~運ばれ方、広がり方を探ってみよう~
    10月4日(日) 秋のトンボを探そう
      11日(日) ネイチャーゲームで遊ぼう
      18日(日) ノビタキを探そう
      25日(日) 植物の冬支度を見つけよう
    11月1日(日) 森の冬ごもり

    【時 間】 午前の部 11:00~12:00

          午後の部 13:15~14:15

    【集合場所】 自然保護センター本館の玄関前

    【持ち物】 飲み物、長そで、長ズボン、ぼうし、タオル、マスク等

    【講 師】 自然観察指導員の会

     

  • 2020.09.10

     9月11日(金)から、センター本館レクチャーホールにて、自然保護センターが令和2年7月に開館30周年を迎えたことを記念して、30年の間に集めた収蔵資料を一挙に展示し、自然保護センターのこれまでの歩みを紹介します。
     植物のさく葉標本、昆虫標本、鳥類および哺乳類の剥製、魚類、両性類、爬虫類の樹脂封入標本、岩石および鉱物標本、古生物標本などは、これまで関連する企画展などで少しずつ展示してきましたが、一度にこれだけの種類や数を公開することはありませんでした。ずらりと並んだ約1000点ものはく製や標本は圧巻です。また、展示物に関する詳しい説明パネルからは、はく製や標本についてだけでなく、これまでの自然保護センターの取り組みもよく分かり、自然保護の重要性なども感じられます。
     この特別企画展をご覧になれば、皆様の自然に関する思い出や、自然環境に関する様々な考え方が心の奥底から沸き上がってくること間違いなしです。この週末はぜひ福井県自然保護センターへお越しください。

     

    <期 間> 9月11日(金)~11月23日(月祝)の開館日
    <時 間> 9:00~17:00
    <場 所> センター本館 レクチャーホール

     

     

  • 2020.06.11

     六呂師高原にある池ヶ原湿原は、湿原植物の県内随一の生育地です。この湿原にはオオハンゴンソウという外来植物も生育しています。オオハンゴンソウは初夏に黄色い美しい花をつけますが、繁殖力がとても強いため、湿原内に広がると湿原植物の生育地をうばってしまいます。池ヶ原湿原を未来へとつないでいくため、池ヶ原湿原保全・活用協議会(事務局は福井県自然保護センター)は毎年初夏にオオハンゴンソウの抜き取り作業を実施しています。
    今年は下記の通り実施します。一般の方のご参加も大歓迎です。

    ●チラシ【PDF】

    <日時> 令和2年6月21日(日) 9:30~10:30(受付9:00~)
    <場所> 池ヶ原湿原駐車場(勝山市平泉寺町池ヶ原、奥越高原牧場事務所隣り)
    <服装> 汚れても良い服装(長袖、長ズボン)、帽子、長靴、軍手、雨かっぱ
    <持ち物> 飲料、タオル、サンカクホーなど草を根ごと取除く道具(お持ちの方)等
    当日は、新型コロナウイルスと熱中症の対策を講じて作業します。
    ・人が一か所に集中しないよう、複数グループに分かれて作業します。
    ・集合時にはマスクの着用をお願いしますが、熱中症予防のため、作業時は人との距離を2m以上保ちながら、マスクを外して作業します。

     

    ▼昨年度の様子

    オオハンゴンソウ
    オオハンゴンソウ駆除の様子
    オオハンゴンソウ駆除の様子
    駆除したオオハンゴンソウ

     

     

  • 2020.01.20

    タカを巧みに操る「鷹匠(たかじょう)」さんが、センター本館前の広場で、大きなタカをダイナミックに飛ばしたり、タカの生態について解説をしてくれます。タカの飛翔を間近で見ることができる絶好の機会です。

     
  • 2020.01.01

    ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、当イベントは中止とさせていただきます(4/3)。

     

     春の夜空に見ることができる星座や天体をプラネタリウム(30分)で学習した後に、本物の星空を肉眼や双眼鏡でゆっくり観望し(45分)ます。また、福井県最大の天体望遠鏡で、春の夜空に隠れている銀河をじっくり観察(45分)します。プラネタリウム、望遠鏡、野外とフルコースで、解説を聞きながら六呂師高原の美しい星空を楽しむことができる教室です。
    ※荒天時はプラネタリウムと天体の話を行います。

    ●チラシをダウンロード(JPG)チラシ(PDF)

  • 2019.12.23

    定員に達しましたので、受付を終了しました。

     

     洋風かんじき「スノーシュー」を履いて、雪の森の中を探検し、雪遊びを楽しみませんか。雪上の視点から植物や普段見ることのできない動物の痕跡や知恵を観察し、冬を生き抜く生き物の知恵を学びます。
    ※荒天時2020 2/9に順延

    ▼詳しくはチラシをご覧ください。

    ・チラシ【JPG表】【JPG裏】

  • 2019.11.01

     自然保護センターが令和2年7月に開館30周年を迎えることを記念して、30年の間に集められた収蔵資料の中から特別なものをピックアップして展示する他、自然保護センターのこれまでの歩みをパネル等で紹介します。

    ▲チラシPDF(1,026KB)