調査・研究

調査研究報告

 今日、生物多様性の保全は人類の最重要課題の一つになっています。生物多様性の保全のためには科学的基盤を強化し政策に結び付けることが求められています。このためには地域レベルでの科学的な情報の収集が不可欠です。
 こうした背景のもと福井県自然保護センターでは、県内の自然科学および自然保護に関する学術誌の発刊や調査研究事業を行ってきました。ここではこれらの成果を公表します。

 

Ciconiaキコニア 年報 鳥獣害のない里づくり情報分析

 

現在の調査・研究テーマ

  自然保護センターでは、地域の生物多様性を守るための外来種駆除や希少動植物の保全活動、調査研究など様々な取り組みを行っております。
 ここでは近年取り組んでいる2つの事業を紹介します。

 

堅果類豊凶調査 ヤシャゲンゴロウの繁殖研究