「天文教室」カテゴリーアーカイブ

  • 2017.10.02

     テレビや本で見たことがある美しい星雲や銀河、星団などの天体写真を撮影してみませんか。望遠鏡にカメラを取り付け、天体写真を撮影する直焦点撮影の方法を学びます。望遠鏡やデジタル一眼レフカメラは講師のものを使用するので、持っていない方でも参加いただけます。

    ※曇雨天順延→11/23、11/23が曇雨天の場合→中止

     

    アンドロメダ大銀河

     

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  • 2017.09.10

     六呂師高原は全国でも有数の星空観望スポットです。普段の天体観望会では望遠鏡を使って、季節の星座の中にある様々な天体を観望していただいています。

     望遠鏡を使っての観望では空の狭い範囲しか見ることができないため、広い星空の中での星座や天体の位置関係をつかみづらくなります。そこで、この天文教室では望遠鏡での観望に加え、野外にて肉眼や双眼鏡での観望を行い、六呂師高原の美しい星空を満喫していただきます。双眼鏡での観望は、肉眼で見るよりはるかに見える星の数が増えるため、肉眼とは違った星空体験をすることができます。また、望遠鏡と双眼鏡の天体の見え方の違いをお楽しみいただけます。

    ※曇雨天時は天体の話とプラネタリウムを上映

     

     

     

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  • 2017.08.22

    ※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

     六呂師は晴れていれば肉眼でも天の川を観察できる場所です。そんな全国有数の星空スポットで美しい天の川の撮影に挑戦してみませんか。この教室ではデジタル一眼レフカメラを使った天体の固定撮影の方法を学びます。

    ※曇雨天延期→9/23 9/23が曇雨天の場合→中止

     

    観察棟と天の川

     

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  • 2017.07.10

    ※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

     

    三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」。今年は8月13日の午前4時ごろに極大をむかえます。運が良ければ、本物の星降る夜をあなたにお届けします。

    みんなで寝っ転がり、天文の専門家の解説を聞きながら、流星を観察します。厚手のレジャーシートをご用意ください。

    ※曇・雨天時中止

     

    2016年8月12日撮影のペルセ渦座流星群(撮影 オヤット天文クラブ 橋本恒夫氏)

     

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  • 2017.06.25

    ※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

     

     スマホやケータイ、コンデジで望遠鏡越しに月や木星、土星などの天体を撮影をしてみませんか。望遠鏡などの接眼レンズに直接カメラを向けて撮影することをコリメート撮影といいます。惑星などを大きく撮影する際に用いられる手法です。

     普段の観望会では撮影に時間がかかるためお断りすることがありますが、この天文教室では人数限定で行い、時間の許す限り様々な天体の撮影に挑戦していただきます。撮影した写真を印刷して部屋に飾ったり、SNSで公開して友達に自慢したりしてみませんか。夏休みの自由研究の資料にするのもおすすめです。

    ※曇・雨天時中止

     

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  • 2017.06.24

    ※定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

     天体望遠鏡の仕組みを学びながら、自分だけの望遠鏡を手作りします。作成後は望遠鏡を使う練習をして、実際に野外で天体観望を行います。作製した望遠鏡で月を観察すれば、クレーターなどの表面の様子がはっきりと観察できます。また、土星の輪も確認できます。これで夏休みの自由研究はバッチリ!

    ※曇雨天時は望遠鏡を作成後、望遠鏡の使い方の解説と天体の話をします。

     

     

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