今週末のイベント情報 11月2日(土)、3日(日祝)、4日(月振)

【紅葉が見ごろの六呂師高原】
 11月となり、朝晩の冷え込みが激しくなった今日この頃、六呂師高原では、経ヶ岳をはじめ背後にそびえる山の木々が、みるみる赤色、黄色、褐色に彩られています。標高500~600mの自然保護センター周辺は、本格的な紅葉まであと少しですが、木々の赤色や黄色が目立つようになってきました。
 センター周辺の木々の中では、ハウチワカエデやヤマウルシの葉は赤色に変化し、オオバクロモジの葉は黄色に変化します(ウルシのなかまは真っ赤な紅葉が美しいですが、触るとかぶれるので要注意です!)。また、今は黄色い葉でも、この後もっと日が当たると、マルバマンサクやアズキナシは赤色に、ブナやミズナラは橙~赤褐色に変化します。今年の10月は日照時間が短かったですが、11月初旬は晴天の日が続きそうです。木々がきれいに色づくことを期待しながら、今週末は秋の絶景を楽しみに六呂師高原にお越しになってはいかがでしょうか。

 

≪11月2日(土)、3日(日祝)、4日(月振)≫

【特別天体観望会「銀河の女王 アンドロメダ大銀河」】 ※11月3日(日祝)
 アンドロメダ大銀河は肉眼で見える最も遠い天体です。県内屈指の星空スポットで、指導員の解説を聞きながら天体観望しませんか。
<時 間> 19:00~21:00
※曇・雨天時はプラネタリウムを上映します。

 

【プラネタリウム】
 秋の星座解説と星座の物語。
 <時 間> 10:00~ 11:00~ 13:30~ 14:30~
      (所要時間約40分)
 <星座の物語>
  午前 「アンドロメダとカシオペアの話」
  午後 「宇宙を広げた男 ウィリアム・ハーシェル」

 

【週末天体観望会】 ※11月2日(土)
<11月のテーマ>「★秋の夜空を代表する天体『アンドロメダ銀河』★」
<時 間> 19:00~21:00(時間内に観察棟までお越しください)
※曇・雨天時はプラネタリウムを上映します。