週末のイベント情報 9月26日(土)27日(日)

【10月1日は中秋の名月、10月6日は火星準大接近】
 10月1日(木)は「中秋の名月」の日です。中秋の名月とは、旧暦(太陰暦)の8月15日の夜に見える月のことです。その昔、中秋の名月の日は、芋等の農作物の収穫祭の日として、月を見ながら供え物をする風習があったそうです。この日は特別観望会『中秋の名月を愛でる』を、センター観察棟で実施します。肉眼では見ることのできない月のクレーターの凹凸や月の海を、口径80cmの巨大望遠鏡でじっくり観察してみませんか。また、今回は、屋外に設けたブースでも、中秋の名月についての解説を聞きながら、双眼鏡や望遠鏡、肉眼でもじっくり月を中心として夜空を眺めることもできます。定員は先着40名で、まだ空きがあります。申込期限は9月29日(火)までです。
 また、10月6日は火星準大接近の日で、2年2か月ぶりに火星が地球に接近し見ごろを迎えます。赤く輝く火星は、望遠鏡で観察すると、条件が良ければ火星表面の模様が見えます。この日も特別観望会「火星準大接近」をセンター観察棟で実施します。中秋の名月の観望会同様さまざまなブースを設けて、火星についての詳しい解説を聞きながらじっくり観察することができます。こちらも定員40名で、まだ空きがあります。申込期限は10月4日(日)までです。ぜひご参加ください。

 

≪9月26日(土)、27日(日)≫
◆本館レクチャーホール
【収蔵資料から見る自然保護センターの30年】
当センターが令和2年7月に開館30周年を迎えたことを記念して、30年の間に集めた収蔵資料を一挙展示します。
 <期 間> 9月11日(金)~11月23日(月祝)の開館日
 <時 間> 9:00~17:00
 <場 所> センター本館 レクチャーホール

 

●自然観察の森
【自然観察シリーズ】 ※9月27日(日)のみ
自然観察の専門家のガイドと一緒に森を歩きながら、毎回ちがったテーマで六呂師高原の自然や楽しみ方を学びます。※雨天時は、館内の展示を解説します。
 <テーマ> 「たねの作戦~運ばれ方、広がり方を探ってみよう~」
 <講 師> 山田 洋子(福井県自然観察指導員の会)
 <時 間> 11:00~12:00  13:15~14:15  
       (所要時間約60分)
 <集 合> 開催時間までに、自然保護センター玄関前にお集まりください。
 <持ち物> 飲み物、長そで、長ズボン、ぼうし、タオル等

 

★観察棟
【プラネタリウム 秋番組】
※1回につき最大10名まで(座席は指定させていただきます)
星座になっている動物について、その動物の映像を見たり、星座について詳しい解説を聞いたりできます。
 <星座の物語>
  午前 「みずがめ座の話」
  午後 「ペルセウスの冒険」
 <時 間> 10:00~ 11:00~ 13:30~ 14:30~
      (所要時間約40分)
 

【週末天体観望会】 ※9月26日(土)のみ 
※入館者数最大20名まで(滞在時間は約30分間程度)
 <9月のテーマ> ★「火星」「木星」「土星」~ワクワク惑星を見よう~
 <時 間> 19:30~21:30(時間内に観察棟までお越しください)
 ※曇・雨天時はプラネタリウムを上映します。