◆今週末のイベント情報 6月16日(土)、17日(日)

【初夏の六呂師高原を彩る花々】

  池ヶ原湿原では、トキソウがたいへん見ごろとなっております。トキソウは、小さなラン科の植物で、1本の茎につく花と茎が1つずつあり、花の色はトキの羽のような色をしています。薄いピンク色の花弁がとても可愛らしく、そのたたずまいが人気です。福井県では、生育地が少なく、レッドデータブックでは、県域絶滅危惧Ⅰ類に記載されています。また、自然観察の森では、ササユリやコアジサイ、シソバタツナミ等が開花し、たいへん見ごろです。これらの植物は自然保護センターHPの「生きもの情報」に詳しく掲載しています。ぜひご覧ください。

 また、6月24日(日)には、「池ヶ原湿原 植物観察会&外来植物駆除活動」を実施します。希少な植物が生育する湿原環境を守り、未来へとつないでいくために、一緒に、種の保存法により特定外来生物に指定されているオオハンゴンソウを駆除しませんか。あわせて、初夏の湿原植物の観察も行いますので、ぜひお越しください。

「池ヶ原湿原 植物観察会&外来植物駆除活動」の詳細はこちらから↓

池ケ原湿原 植物観察会&外来植物駆除活動

 

トキソウ
ササユリ

 

6月16日(土)

★池ケ原

【池ケ原湿原ガイド】

 湿原の多くの動植物が見ごろとなる5月下旬から7月下旬にかけ、ガイドを実施します。

 

<講 師> 北川 博正さん

<時 間> 11:00~12:00  13:15~14:15  

       (所要時間約60分)

<集 合> 開催時間までに、池ヶ原湿原駐車場にお集まりください。

<持ち物> 飲み物、長そで、長ズボン、ぼうし、タオル等。

★観察棟

 

週末天体観望会】※土曜夜のみ開催 

6月のテーマ:★太陽系最大の惑星「木星」をみよう★

木星

開催時間 19:30~21:30 (時間内に観察棟までお越しください。)

※夜はかなり冷え込みますので、十分にあたたかい服装で、お越しください。

 

6月17日(日) 

★自然観察の森

四季の自然観察シリーズ

 今週末は、2018年のシリーズ12回目です。自然観察の専門家のガイドと一緒に森を歩きながら、毎回ちがったテーマで六呂師高原の自然や楽しみ方を学びます。※雨天時は、館内の展示を解説します。

<講 師> 井草 貴男さん

<テーマ> 馬取池の生き物と環境について探ってみよう

<時 間> 11:00~12:00  13:15~14:15

 (所要時間約60分)

<集 合> 開催時間までに、自然保護センター玄関前にお集まりください。

<持ち物> 飲み物、長そで、長ズボン、ぼうし、タオル等

 

6月16日(土) 月17日(日)

★本館

 特別展【ふくいの動物はくせいクイズ】

 

 県内で見られる動物のはく製を使ったクイズです。ただ見ているだけでは、動物の生態を知ることは難しいですが、クイズの答えを考えることで、その生態がだんだん分かってきます。小さなかわいいものから、大きな迫力あるはくせいが待っています。小さなお子さまからお楽しみいただけます。ぜひお越しください。

<場所> 1階 レクチャーホール

<時間> 9:00~17:00(随時受付)

★観察棟

【プラネタリウム】夏の星座番組

夏の星座解説と星座の物語。

10:00~ 11:00~ 13:30~ 14:30~(所要時間約40分)

≪星座の物語≫ 午前 「天の川と七夕の話」 午後 「南斗の仙人北斗の仙人」